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「英検」2級合格のポイントズバリ教えます!

1.英語力のレベル

高校卒業程度の英語力が目安となります。大学入試レベルに近い難易度のため、高校で学習するレベルの文法力が必要です。2016年度第1回検定からライティング問題が加わり、語句整序問題はなくなりました。又、長文の空所補充問題の形式が変わります。そして1次試験の解答時間は85分に変更となりました。これはライティング問題への対応時間を加えたためで、ライティング問題の対策も合格への大きな鍵となります。
★2016年度9月リリース版のネットドリルでは「7日間予想問題ドリル」にライティング問題とその解答例の記載があるので、こちらを参考にしながらライティング問題の学習に取り組んでください。尚、学習手順は「ライティング問題の学習手順」を参照ください。

2.受検のこころがまえ

長文読解ではテクノロジーや環境問題などのトピック、E-mailや手紙文などビジネス文章レベルの問題が普通に出てくるので、暗記しただけの単語力では独特な言い回しに対応できないことも。ビジネス文章の文語調の英語表現や長文で使われている慣用表現などはしっかりと慣れるまで読み込もう。また試験時間85分にはライティング問題への解答時間も含まれており、リーティングセクションを65分程度で終わらせ、最低でも20分程度はライティング問題に使えるように時間配分を考えることも重要なポイント。

「ライティング問題の学習手順」
上記のような時間配分で最低20分をライティングへの時間に使えるようにすることは必須である。エッセイを書く手順だが、問題として与えられたトピックに:
a. 序論でYesかNoかの自分の立場を決める。
b. 本論でそれをサボートする理由や根拠を2つ書く。
c. 結論で簡潔な文を使って序章で選んだ自分の立場を再度明らかにする。
といった構成で自分の意見を述べていく。
工程としてはメモ書きなどを使って本論を書く準備をする(約5分)。メモ書きを基に本論となる文章を書いていく(約10分)。結論を書き、残った時間で書いた文章のチェックをする。ここで語数確認も行い、80〜100語に収まっているかを確認する(約5分)。 英語でこれらの作業が最初は難しいようなら、日本語で考えをまとめてそこから英語にしていくという手順を取るのも学習初期段階ではいいだろう。2級のライティング問題を20分で終了できる力を付けることは、準1級ライティング問題の対応もスムーズになるのでここでしっかりとした対策を取っておきたい。

◆試験内容 : 筆記85分 / リスニング約25分 / スピーキング約7分

3.合格のポイントは?

単語数は約5500語(大学受験レベル)と準2級より約2000語増える。語彙の学習だけでなく、分詞構文や話法、時制問題などハイレベルな文法習得が必要となる。 そして多様な英文をしっかりと理解できる読解力を身につけることが大きなカギです。リスニング問題のレベルは現行のセンター試験レベルと考えましょう。また新しく加わったライティング問題の対策も上記の手順を参考に取り組んでみましょう。

●高校生の方へ
今までは2級取得を目標としてきた高校生が多い中、今後の大学入試改訂で2級は通過点となり、難関大学を目指すには準1級レベルの英語力が4技能で必要となる。そのためには75%以上の正答率で出される2級A判定での合格を目指し、更に上の級を目指して勉強しよう。



とにかく合格したい人の英検ネットドリル活用術!

(1)学習計画を立てるべし!
英検ネットドリルは「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と3種の教材を収録しています。基本学習(でる順パス単のみ)⇒トレーニング⇒確認テストと進めていきましょう。間違ったところは「弱点チェック」に反映されるので克服しましょう。「確認テスト」では、合格ラインに達しているかを確認できます。また、過去問集では「全国模試」機能もありますのでぜひ活用してください!

学習計画をたてよう

(2)単熟語は問題形式に慣れるべし!
単語帳で憶えても問題形式で出題されると意外と答えられないものです。「トレーニング」メニューで何度も確認しましょう。「英検」は選択問題ばかりなのでスペルまで覚えなくてもなんとか解答できますが、学校の英語・受験対策まで考えて使う方はノートを併用して、スペルを書く勉強もしましょう。

問題形式に慣れよう

(3)熟語の例文を音読すべし!
英検ネットドリルの熟語問題には音声付きの例文が必ず付いてくる。単に聞き流すだけでなく例文を言えるように練習するとリスニングが飛躍的に伸び、スピーキングの練習にもなります。できるだけ大きな声で口を動かして音からも英語をしっかりと学習しましょう。

例文を音読しよう

(4)リスニングを制すべし!
効果的な勉強方法は何度も聞いて耳を英語に慣らしていくこと。英検ネットドリルはCDでの学習と違い、クリック1つで音声を何度でも繰り返しリピートして聞くことができる。最初は聞くことができなくても回数をこなしていると段々と聞こえるようになってきます。最初は3回〜4回と聞いていたところを徐々に減らしていき最終的には1回でわかるように耳を鍛えていきましょう。


リスニングを制すべし

(5)穴埋め問題の鬼になるべし!
リスニングの次に出題が多いのはパート1の穴埋め問題。例えば3級は予想問題集まで含め195問あるが、それを徹底的に覚える。単に答えを覚えるのではなく、解説に書いてある他の語句の意味や文全体の意味などまでしっかりと書いて覚えること。「トレーニング」メニューで鍛え上げましょう。この部分を徹底学習することで長文を読む際にも十分その効果は表れます。リスニング同様、パート1で必ず8割正解できれば、さらに合格への道が近いものになることでしょう。


穴埋めの鬼になる


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なぜ英検ネットドリルrは効率がいいの?

旺文社英検ネットドリルは、「英検」受験教材の最高峰、旺文社の「でる順パス単」「7日間完成予想問題ドリル」「過去6回全問題集及びCD」という3種の教材を、丸ごと収録しています。これらは教材の心臓部ですが、機能のほんの一部に過ぎません。 これまでのペーパー教材の弱点は、学習の進み具合を客観的に評価しづらいことです。そして多くの受検生が感じるのが、辞書やリスニングCD、教材などバラバラで、わからないことを調べるだけでも時間がかかってしまうこと。これらを解決したのが英検ネットドリルです。使い込むほど、受検級が上がるほどにその効果を実感できることでしょう。

体験者の声

2級合格
小学4年生
◆本人のコメント:
体験者の声 ヤッター!!本当に合格できてめちゃくっちゃうれしくてHAPPYです! 単語を覚えるのにすごく苦労しましたが、今迄頑張ってよかったです。! 2級を教えてくれた真崎先生に感謝します。 これからも、英語を続けて将来、英語を使って仕事をしたいです!(※「英検」合格講座の受講生です)

◆お母さんのコメント:
やっとほっとしました。合格して嬉しかったです! みゆは幼いころから幼稚園までインターナショナルに通い、小学1年生で準2級に合格して、 2級は4年生に再開しましたが、簡単ではありませんでした。 実際、レッスンも最初は頑張っていましたが、途中で嫌になったり、集中出来ずに先生にも ご迷惑をかけた時もありました。しかし、先生は暖かく見守り、助言をしていただき、 合格することができました。習い事や塾のある中、体力的にも大変でしたが、 やる気スイッチを押しつつ、粘り強く頑張ってくれました。ほめてあげたい!と思います。 将来の夢に向かって1歩ずつ頑張ってほしいですね。
2級合格
大学1年生
英検ネットドリルの良さは何といっても「繰り返し」。単語も熟語も頭に残そうと思ったら演習が重要ですが、この点はネット学習が便利です。でる順パス単や過去問、弱点補強にリスニング演習。おかげ様でしっかり対策ができました。
2級合格
30代 社会人
毎日仕事が忙しく、単語を覚える時間がなかなか作れなくて電子辞書を引くのも嫌になっていたのですが、英検ネットドリルで徹底的にでる順パス単をやったおかげで効率よく単語と熟語を覚えられました。過去問対策もバッチリで助かりました。
2級を勉強中
('12.8現在)
小学5年生
大学入試対策(センター試験対策)にも効果絶大! 4月から英検ネットドリルで2級の勉強をしているのですが、 今月の河合塾の大学受験対策の模試でリスニングで84点(100問で1問1点)をとりました。 10月の「英検」受検を目指していますが、英検ネットドリルをやるまではほとんどリスニングの学習をしてなく、 5割ほどしかできなかったのですが、今は8割近くまでできるようになりました。 大学入試の勉強にもなることがわかって驚きました。

多くの教育機関でも採用されています!

当教室では、「英検」学習をしているすべての児童・生徒が使用しています。導入後の結果は「英検」の取得率が30%ほどアップ。中学卒業までに準2級を取得する受講生は1.5倍になりました(教室の声より)。

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